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仙台うみの杜水族館の魅力的なイルカショーに、ぜひ行ってみましょう!
松島企画2日目は、仙台うみの杜水族館へ。魚やイルカなど、さまざまな生き物を観察しました🐬 そして今回、私の「せっかくなら思いっきり楽しもう!」という体育会系の血が騒ぎ(笑)、子どもたちを誘ってイルカショーへ。開始3分前に到着すると、なんと最前列のど真ん中が空いているではありませんか! 館内では「ずぶ濡れ注意」のアナウンス。でも、「イルカがジャンプした水しぶきくらいだろう」と甘く考えていました。隣の方が靴を脱いでいたので、一応私たちも靴をリュックへ。 ところがショーが始まってびっくり! イルカが後ろを向き、尾びれでこちらに向かってバシャバシャ!!🌊🐬 足元どころか、ズボンもTシャツも頭も、見事に全身ずぶ濡れになりました(笑)。 今回は小学3年生も参加していたため、ゆったりした日程を組んでいたはずなのに、まさかの強烈な体験に巻き込んでしまいました。帰ってから保護者の方にお詫びし、本人にも「ごめんね」と何度も謝りました。 子どもたちには、自分の殻を破り「やってみたら案外楽しかった!」と思える体験をしてほしい。でも、時には私が前向きすぎてしまうこと
6 時間前


夏の松島の魅力を満喫しよう①での最高の朝日に出会えた瞬間
いつもは松島自然の家さんにお世話になっていますが、今年は大人気で予約が取れず、初めて民宿に宿泊しました。そこで生まれたのが、思いがけない素敵な体験でした。 朝4時に外へ出て、みんなで朝日を待ちます。前日まで曇りだった予報が嘘のように空から雲が消れ、まるで子どもたちを待っていたかのような神々しい朝日が現れました。 小学3年生の女の子が、「太陽ってオレンジ色だと思ってた。でも最初は白くて、だんだん黄色くなって、また白くなっていく」と話してくれました。地平線から昇る太陽を自分の目で見て、感じたことを自分の言葉で表現する。こうした原体験の積み重ねが、子どもたちの感性や表現する力を育てていくのだと思います。 今回は小学3・4年生も安心して参加できるよう、ゆったりとした日程にしました。すると、中学1年生が小学3年生の手を引いて水族館を回ったり、疲れた子の話を聞きながら膝枕をしてあげたりする姿も。年齢の違う子どもたちだからこそ生まれる関わりがありました。 学校ではなかなかできないことに挑戦し、「自分たちでできた!」という自信を持つ。小学生にも中学生にも、そんな
6 時間前


充実の長期キャンプ8泊9日で子どもたちは大きく成長しました
今年も8月1日から9日まで、8泊9日の長期キャンプを実施しました。 月山登山では、10年間の活動の中でも見たことがないほど美しい夕焼けと朝日を見ることができました。一方、合山湖での活動後や最終日前日のブナの森散策では、天気予報にはなかった突然の土砂降りに。Tシャツもズボンもびしょ濡れになる、忘れられない経験となりました。 でも、子どもたちがこの9日間で学んだのは、**「事実は一つでも、捉え方は何通りもある」**ということ。 「最悪の雨」と考えることもできます。しかし子どもたちは、8日間かけて築いてきたチームワークを試し、自分たちの成長を実感できた雨だったと捉えてくれました。 人生には、うれしいことも思い通りにならないことも起こります。そのすべてを「自分を成長させてくれる一コマ」と捉えられること。それも一つの「自立」なのではないかと思います。 来年も8月上旬に長期キャンプを開催予定です。興味のある方は、まずは1泊2日のキャンプから参加してみてはいかがでしょうか😊
7 時間前


❄️蔵王の樹氷が教えてくれたこと—子どもたちと過ごした2日間⛷️
二日間、子どもたちと蔵王でスキーを楽しんできました⛷️❄️ 今回のテーマは「樹氷の“いま”を見て・知って・考えよう」。 実際の樹氷は、想像以上に痛々しい姿でした。まるで、今の社会が抱える課題を象徴しているようでした。 弱い部分から削られ、一度失われると元に戻すには大きな努力が必要…。 これは少子化の現状にもよく似ています。 「何をしても変わらない」と諦めが広がると、状況はさらに悪化してしまう。 だからこそ、たとえ小さくても“できる人ができることを続ける”ことが大切なんだと感じました🌱✨ そんな現実を目の当たりにした子どもたちは、普段は感想を言わない子まで、自分の考えをしっかり言葉にしていました📝 自然の前で心が動くと、子どもはこんなにも真剣に考え、語り出すのだと改めて実感しました。 小さな一歩でも、見て・知って・考える体験は必ず力になる。 これからも樹氷の“いま”から学ぶ活動を続けていきたいと思います🌲❄️✨
2月24日


スキーは自己選択・自己決定に最適の自然体験👍
🎿蔵王スキーで子どもたちが口を揃えて言うこと 「ここのスキーは、自由で楽しい!」 私たちの自然体験プログラムで「蔵王スキー」に参加した子どもたちが、真っ先に伝えてくれる言葉があります。 それが ✨ 「自由で楽しい!」 ✨ 🌟 なぜ“楽しい”と感じるのか? 理由はとてもシンプル。 それは 「自己選択・自己決定」 を大切にしているからです。 私たちはスキーの級やライセンスを目指していません。 ❄️「安全に、自分で選び、決める力」 その力が育つことこそ、いちばん大切だと考えています。 ⏳ 待ち時間は少なく。でも“必要な時だけ”待つ 仲間を応援したい時、勇気を出したい時、挑戦を見届けたい時。 そんな瞬間には、自然とみんなが立ち止まり、温かく見守ります。 そして、 必要な励ましや応援はしっかり届ける 💛 🚀 スキーは、続ければ必ず上達する 何度も滑るうちに自然と上手になります。 高校生にもなれば、友だち同士で教え合い、修正し合うようになります。 私自身もそうでした。 でも何より大切なのは―― 🧭 “自分で選び、挑戦し、乗り越える”という経験 危な
2月4日


WIN-WINプラン交流会
みんなでやりたいことのアイデアを出し合って、それを形にしていくのが、WIN-WINプラン交流会。 でも、最初から協力できるわけじゃなくて、活動を通して、お互いを理解し合っていきます。 初参加の子もあれば、リピーターの子もいます。...
2024年12月7日


意外と知らない裏場面
実は、チャンバラが人気なのには理由が。 それは、チャンバラ以外で仲良くなる場面がたくさんあること。 まず、布団しき。 これが楽しいんです。 だから、毎回、最初の方に持ってきます。 そして、仲間づくり。 こちらは、もちろん、子どもたちの心の氷を溶かす意味もありますが。...
2024年12月7日


チャンバラ交流会〜冬の陣〜
子どもたちのチームワークがすごい👍 小1から中学生までが一緒になって遊ぶ。 作戦も一緒に考える。 いろんな違いを受け止めて、 新しい考えを生み出す。 私たちが大切にしてることです。 正解はいつも変化し続けてるので。 終わった後の感想発表もズラリと並びます。...
2024年12月6日


大自然の中での試行錯誤は一生の宝物
いかだ作りの説明は、ブイと板に竹の棒を差し込んで、あとは紐で固定します。以上で終わり。 ここから子どもたちの試行錯誤が始まりました。 前日の松島研修で、お互いに互いを理解し合う活動を行っていたため、チームワークは良い。 ただ、チームワークが良ければ完成するというものでもない...
2024年7月29日


ファミリーキャンプ〜虫つかまえの冒険〜開催
金曜日までかなり厳しい天気予報。 奇跡的に天気は持ちましたが、収穫はカブトムシ2匹とクワガタ2匹。 雨上がりということもあって、ブヨと蚊が大量発生。 急遽、野外炊飯とテント設営を体育館に変更。 そして、ドラム缶風呂とランタンファイヤーを中止にして、テルメ白陵へ日帰り入浴に切...
2024年7月29日


ファミリーキャンプ〜チャンバラの冒険・夏〜開催しました🌈
幼稚園の年長さんから、小学生5年生、6年生、中学生まで。 お父さん、お母さんも混ざって、チャンバラを楽しみました。 私も、久々に参加しましたが、もう足がパンパンです。 子どもたちに聞いたら、朝、起きた後も、全然平気‼️ということで、若いって素晴らしいと感じさせてもらってます...
2024年7月15日


自作イカダで海に出る
作り方のレクチャーは至ってシンプル。 ブイと板に竹の棒を通して、紐で結ぶ、ってこれだけ。 あとは、自分たちで試行錯誤せよ‼️ もう、子どもたちは必死ですよ。 こういう体験って、なかなかできないんです。 今は、安全第一。 できるなら、無理させないが多くて。...
2024年7月14日


シーカヤック体験 そして洞窟くぐり
2人乗りのシーカヤックで東松島の月島湾を爽快に進む。 初めて乗る子も、ペアの子と一生懸命、息を合わせる。 潮の満ち引きの関係でなかなか実現しなかった洞窟くぐりが実現。 壁にぶつからないことは、もちろん。 海の他にも引っかからないようなテクニックも必要。...
2024年7月13日


塩竈が熱い!そして奥松島も
下見で訪れた塩竈、松島についてリポートしています。
2024年4月27日


ダンスを創り上げる経験って
2日間で、ダンスを創り上げた。 初日は、やっぱりギクシャクする。 ダンスのステップも、ほとんどできない。 でも、2日目には、しっかりダンスが完成する。 あれこれ、指示したりしない。 するのは、提案だけ。 あとは、自分たちで決める。 その間に、食事作りや ベッドメイキングなど...
2024年4月15日


大人たちが変える成長じゃない!自分たちで成長する?
未来へ繋ぐ!チャンバラ交流会〜冬の陣〜を終えて② 2日間のチャンバラ合宿に参加して、子どもたちが成長しているのを感じました。 ひとつは、チャンバラ自体の変化です。 刀を振り回すだけだったのが相手を見て戦うようになっていたり、攻め込むだけだったのが周りを見るようになったり、激...
2023年12月8日


休みを返上してまで参加したくなる理由とは?
未来へ繋ぐ!チャンバラ交流会〜冬の陣〜を終えて① 今回のチャンバラ交流会を振り返って、スタッフメンバーからの気づきをシェアさせていただきます。 ・リピーターによる、初めての参加者へのフォローが素晴らしく、ルールの補足説明や風船の付け方などを手伝いをすることはありませんでした...
2023年12月8日
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