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夏の松島の魅力を満喫しよう①での最高の朝日に出会えた瞬間


いつもは松島自然の家さんにお世話になっていますが、今年は大人気で予約が取れず、初めて民宿に宿泊しました。そこで生まれたのが、思いがけない素敵な体験でした。

朝4時に外へ出て、みんなで朝日を待ちます。前日まで曇りだった予報が嘘のように空から雲が消れ、まるで子どもたちを待っていたかのような神々しい朝日が現れました。



小学3年生の女の子が、「太陽ってオレンジ色だと思ってた。でも最初は白くて、だんだん黄色くなって、また白くなっていく」と話してくれました。地平線から昇る太陽を自分の目で見て、感じたことを自分の言葉で表現する。こうした原体験の積み重ねが、子どもたちの感性や表現する力を育てていくのだと思います。


今回は小学3・4年生も安心して参加できるよう、ゆったりとした日程にしました。すると、中学1年生が小学3年生の手を引いて水族館を回ったり、疲れた子の話を聞きながら膝枕をしてあげたりする姿も。年齢の違う子どもたちだからこそ生まれる関わりがありました。

学校ではなかなかできないことに挑戦し、「自分たちでできた!」という自信を持つ。小学生にも中学生にも、そんなチャレンジと成長の場であり続けたいと思います。

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