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プロフィール

登録日: 2022年3月15日

記事 (42)

2026年8月17日2
仙台うみの杜水族館の魅力的なイルカショーに、ぜひ行ってみましょう!
松島企画2日目は、仙台うみの杜水族館へ。魚やイルカなど、さまざまな生き物を観察しました🐬 そして今回、私の「せっかくなら思いっきり楽しもう!」という体育会系の血が騒ぎ(笑)、子どもたちを誘ってイルカショーへ。開始3分前に到着すると、なんと最前列のど真ん中が空いているではありませんか! 館内では「ずぶ濡れ注意」のアナウンス。でも、「イルカがジャンプした水しぶきくらいだろう」と甘く考えていました。隣の方が靴を脱いでいたので、一応私たちも靴をリュックへ。 ところがショーが始まってびっくり! イルカが後ろを向き、尾びれでこちらに向かってバシャバシャ!!🌊🐬 足元どころか、ズボンもTシャツも頭も、見事に全身ずぶ濡れになりました(笑)。 今回は小学3年生も参加していたため、ゆったりした日程を組んでいたはずなのに、まさかの強烈な体験に巻き込んでしまいました。帰ってから保護者の方にお詫びし、本人にも「ごめんね」と何度も謝りました。 子どもたちには、自分の殻を破り「やってみたら案外楽しかった!」と思える体験をしてほしい。でも、時には私が前向きすぎてしまうこともあります😅...

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2026年8月17日1
夏の松島の魅力を満喫しよう①での最高の朝日に出会えた瞬間
いつもは松島自然の家さんにお世話になっていますが、今年は大人気で予約が取れず、初めて民宿に宿泊しました。そこで生まれたのが、思いがけない素敵な体験でした。 朝4時に外へ出て、みんなで朝日を待ちます。前日まで曇りだった予報が嘘のように空から雲が消れ、まるで子どもたちを待っていたかのような神々しい朝日が現れました。 小学3年生の女の子が、「太陽ってオレンジ色だと思ってた。でも最初は白くて、だんだん黄色くなって、また白くなっていく」と話してくれました。地平線から昇る太陽を自分の目で見て、感じたことを自分の言葉で表現する。こうした原体験の積み重ねが、子どもたちの感性や表現する力を育てていくのだと思います。 今回は小学3・4年生も安心して参加できるよう、ゆったりとした日程にしました。すると、中学1年生が小学3年生の手を引いて水族館を回ったり、疲れた子の話を聞きながら膝枕をしてあげたりする姿も。年齢の違う子どもたちだからこそ生まれる関わりがありました。 学校ではなかなかできないことに挑戦し、「自分たちでできた!」という自信を持つ。小学生にも中学生にも、そんなチャレンジと成長の場であり続けたい...

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2026年8月17日1
充実の長期キャンプ8泊9日で子どもたちは大きく成長しました
今年も8月1日から9日まで、8泊9日の長期キャンプを実施しました。 月山登山では、10年間の活動の中でも見たことがないほど美しい夕焼けと朝日を見ることができました。一方、合山湖での活動後や最終日前日のブナの森散策では、天気予報にはなかった突然の土砂降りに。Tシャツもズボンもびしょ濡れになる、忘れられない経験となりました。 でも、子どもたちがこの9日間で学んだのは、**「事実は一つでも、捉え方は何通りもある」**ということ。 「最悪の雨」と考えることもできます。しかし子どもたちは、8日間かけて築いてきたチームワークを試し、自分たちの成長を実感できた雨だったと捉えてくれました。 人生には、うれしいことも思い通りにならないことも起こります。そのすべてを「自分を成長させてくれる一コマ」と捉えられること。それも一つの「自立」なのではないかと思います。 来年も8月上旬に長期キャンプを開催予定です。興味のある方は、まずは1泊2日のキャンプから参加してみてはいかがでしょうか😊

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shunichi0214

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